反り腰の原因について

query_builder 2026/06/03
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腰椎の前弯が、過剰に反っている状態を「反り腰」と呼びます。
日常的な動作や生活習慣が影響を与えるため、注意しなければなりません。
今回は、反り腰の主な原因について解説します。
▼反り腰の原因
■筋力の低下
腹筋や背筋の筋力が低下すると、正しい姿勢を保つための支えが不足し、骨盤が前傾しやすくなります。
とくに、腹直筋や腹横筋が弱まると背筋とのバランスが崩れ、腰の反りが強くなる場合があるでしょう。
■筋肉の硬直
太ももや股関節の前側の筋肉が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の反りが強まります。
特にハムストリングスや背中の筋肉の緊張は、反り腰を助長する要因となります。
■姿勢の悪さ
長時間のデスクワークや不適切な座り方は、反り腰を引き起こす原因となります。
前傾姿勢で座ることが多いと、腰に負担がかかり、反り腰の姿勢になりやすいです。
■体型の変化
妊娠や肥満などの体型の変化も、反り腰の要因となるでしょう。
お腹が出ることで重心が前に移動し、その重さを支えるために、腰を反らせる姿勢を取ることが増えます。
■ヒールの高い靴
普段からヒールの高い靴を履いていることも、反り腰の原因となります。
ヒールを履くことで体重が前方にかかり、骨盤が前傾するため、結果的に反り腰の姿勢を助長します。
▼まとめ
反り腰は腰椎の前弯が過剰に反った状態で、筋力の低下や筋肉の硬直などが原因で起こります。
また姿勢の悪さ・体型の変化・ヒールの高い靴を使用することにより、前傾姿勢になることも原因です。
『やまもと鍼灸整骨院』は、守山市で整骨院として健康と美容のトータルサポートを行っています。
スポーツ外傷をはじめ、反り腰にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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